護符の保管方法や取扱方法についてご紹介します。
護符の持つ神秘的な効果を最大限に活かす為には、保管方法や取扱方法についても非常に重要になってきます。
保管方法
護符の保管方法で一番よい保管場所はなんと言っても神様が宿ると言われている神棚です。

あなたの目線よりも高い位置に護符を置く事で人目に触れる事なく、諸願成就の妨げになっている邪気をあなたから遠ざけてくれると言われています。
その他に机の引き出しの中や、スマホケースのカード入れや、お財布や鞄の中に入れて、常にあなたと一緒に行動を共に出来るような場所に、護符を保管しておく事が理想的です。
ただし先ほども述べたように護符は他人の目に触れると効力が無くなると言われています。
お財布やスマホケースの中に入れた護符を、うっかりと誰かに見られるやとも限りません。
よって、護符が折れ曲がったり、傷ついたり、汚れ防止にも繋がりますので、透明ファイルに入れた上から、他の紙に包むか、透けないお守り袋のようなものに入れて持ち歩くのがベストです。
さらに寝る時は護符を、枕元や枕の下に置いて寝るのもよいです。
毎日行う行為
護符は、保管しっぱなしにするのではなく、毎日1日1回。所有者本人であるあなたが、護符を慈しむような気持ちで、諸願成就の為に、手に触れて強く想いを念じるようにして下さい。
NGな行為
護符を所有するにあたってNGな行為(絶対にやってはいけない行為)は以下のものになります。
1.疑念を抱く事
2.床の上に置く事
3.護符の上をまたぐ事
処分方法
あなたの願いが叶った時点で、もしくは1年経過したものに関しては、護符を作成して貰った所に贈るか、ご自身でお炊き上げを行います。
ご自身でお炊き上げをする際には、灰皿をご用意して、護符にお塩を降りかけて、一言「ありがとうございました。」と言葉をかけて、ライター等で火をつけて燃やします。
燃えた後の灰は、排水口か川に流す事で、海が浄化されるようにもなります。