
護符と霊符の違いについて今回は解説したいと思います。
違いについて
護符と霊符の違いについてなんですが、結論から先に述べると両者はともに同じものです。呼び名が違うだけです。
護符も霊符も陰陽道の厳しい修行を積んだ陰陽師によって作成されたものです。
依頼者の願いや想いを叶える為に、独自の方法を用いて神仏や霊の力を借りて、1枚の紙に念を込めながら、文字や梵字や絵などを描いたものです。
よって護符も霊符も魂や霊の力が宿っています。
また護符や霊符と同じ種類のもので、呼び名や漢字が違うものとしては、「御符」「神符」「御守り」「御札」があります。
護符や霊符は、「御守り」や「御札」と同じものと言う事であれば、毎日の接し方や、保管方法をあなたも想像しやすいのではないでしょうか?
特に御守りや御札であれば、あなたも小さい頃から大人になった現在でも、交通安全・健康祈願・合格祈願として、部屋に飾ったり、カバンに飾ったり、車内に飾ったりした事が必ずあると思います。
結論
護符と霊符は双方とも全く同じものであり、日々自身が持ち歩いたり、家の中に飾って祈願をする事で、神仏の加護を得る事が出来、結果的に自身の悩みや願いを解決する事が出来たり、事前に災いを回避する事が出来る、陰陽師が念を入れた紙片です。
結局の所、作り手側の陰陽師が所属する宗教・宗派によって、「護符」か?「霊符」か?の呼び名の部分で違っているだけです。
よって扱い方さえ間違わなければ、効力に差異は無いかと思われますのでご安心下さればと思います。