護符の作成には新月と満月の日が最適について
護符を作成する場合、陰陽師の方は依頼者の願いに対する護符の効果を最大限に高める為に、当然日にちを選んで作成しております。
その1つが「新月」と「満月」の日です。
新月と満月について
新月と満月は月に2日あります。
ちなみに現在の2017年(平成29年)6月における新月と満月の日にちは以下の2日間です。
新月:6月24日(土)AM11:31分
満月:6月9日(金)PM22:10分
満月:6月9日(金)PM22:10分
新月と満月の違いは、
新月は月と太陽がほぼ同じ方向にある状態を指します。
一方の満月は、月と太陽が反対の方向にある状態を指します。
よって肉眼で見ると、新月は月と太陽が同じ方向にあるので、太陽の光に隠れて月は見えない状態にありますが、
満月は、月と反対方向に太陽があるので、キレイな状態で見える訳です。
効果について
新月には、何か新しいお願い事をするには非常によいタイミングだと言われています。
実際に新月の日に種まきをすると植物がよく育つと言われています。
さらに満月の日には、出産が多かったりする理由は、月の引力が大きく関係しているからと言われています。
(一般的に満ち潮の時にヒトは生まれて、引き潮の時に亡くなると言われています。)
ヒトの体の60%以上は水で出来ている為に、満月の波動は、海の水だけでなく、私たちの体にも何らかの影響を及ぼすものと考えられています。
それだけ月には不思議な力が秘められています。
よって護符を作る陰陽師の方も、この月のパワー(波動)を五感で感じとり、依頼者の願いを最大限に発揮してくれる護符の作成(御祈祷)を行っています。