護符を何種類か同時に持った時の影響について
護符を同時に何種類か持った時の気になる影響についてご説明致します。
よくお守りを沢山持つと神様同士が喧嘩をすると言いますよね?
その真意はどうかわかりませんが、結論から先に述べると、「喧嘩はしません!」
それよりも、どのお守りも、肌身離さず感謝の念を持って接してあげる事が重要と言う意見が多いようです。
ではお守りと同じ部類に入る護符はどうでしょうか?
護符に関しても同じ事が言えます。常に肌身離さず待ち歩いて、疑念の心を抱く事なく、「絶対に私はこうなりたいんだぁ!」と言ったように、護符に語り掛けるようにお願い事をしながら尊敬の念を持って接する事が重要です。
よって願い事が違う護符、もしくは違う所で作った護符を複数所有しても問題はありません。
それよりも毎日の接し方の方が重要と言う訳です。
同じ種類の護符を複数持った場合
例えば金運アップの護符を3枚程度集中的に持った場合、
金運アップの効果が強すぎて、結果的に金運はアップしたが、恋愛や健康運や人間関係に関してはうまく行かなかったなど。
要はバランスです。護符を複数持つ場合は、やはり金運1枚、恋愛運1枚、人間関係1枚など、バランスよく持つのがおすすめです。
違う所で作った護符を複数持った場合
この場合も、複数同時に所有する事自体問題はありませんが、効力が強い方の護符に作用する傾向にあるようです。
まとめ
以上のように種類の違う護符や、違う所で作った護符を複数所有する事は何ら問題等はありません。
それよりもあなたが毎日護符に向う接し方の方が大切であると言う事がわかりました。
それとバランスよく護符を持つ事が大切なので、
1枚目の護符は、あなたが今一番のお悩みに対する護符を購入した後に、2枚目の護符を購入したい場合は、全ての物事がよい方向に向かう「開運護符」を購入なさるか、それとも1枚目に購入した護符とは違う種類のものを購入するのがおすすめです。